社長挨拶

 企業は需要があって、それに供給することで成立するという原理・原則を創業以来忘れたことはありません。
そして、その需要の変化が速く激しくなっている昨今ですが、今後ともお客様が満足される仕事を追求する所存でございます。

 ところで、現在のカタチの資本主義経済システムは金銭的・物質的に豊かになることを目指し拡大してきましたが、その結果格差社会が顕著になり、企業も個人も疲弊しています。
特に生産性向上や少子高齢化社会を補うためのAI・IT技術の活用が、逆に、良質な労働環境を破壊しつつあることに危惧しています。
また、大企業の淘汰・再編、増税による可処分所得の減少、合理化に伴う失業者の増加など、日常生活を脅かす様々なリスクが増えています。
益々激変しそうな世の中で、現実や事実を見極めながら経営をしなければ、企業規模に関係なく簡単に衰退します。

 微力ではありますが、社員の長所をどんどん引き出しながら、人としていかに働き生きるべきかを今以上に追求し、世の中に貢献出来ればと思っております。幸いにも、自社製品や特許が外国や警察関係者様からも注目されております。
また仮想通貨にも活用され世の中の仕組みを大幅に変える可能性のあるブロックチェーン関連についての特許申請も準備中です。
エンジニア不足に悩まされておりますが、新規事業にも注力する所存でおりますのでご指導とお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 遠藤喜一